『アダム徳永の持続力コントロール法 女性を悦ばせるための早漏克服メソッド』アダム徳永

女性を悦ばせるためには、まず男性が「長もち」である必要があります。
射精を制御できれば、今までの何倍もの快感を味わいながら、愛する女性に性の悦びを存分に与え、最高のタイミングでクライマックスを迎られます。
早漏を克服し、男の持続力をコントロールできれば、一生モノのスキルになります。
そう、人生が変わるのです!

【本文より】
この本を読まれている方は、早漏にお悩みの方、またはより長もちさせたい方かと思います。愛する女性と長く愛し合えないことで、数々のみじめな思いを経験し、自分を呪い、わらをもつかむ思いでこの本をご購入された方も少なくないでしょう。しかし、もうご安心ください。この本を購入された時点で、あなたの悩みは半分以上解決されたも同然だからです。そして、読み終わる頃には、早漏克服という目的地にほぼ到達されていることを、ここで断言しておきます。
かつて私がそうだったように、早漏に悩む男性のほとんどは、ひとつ大きな誤解をしています。それは、挿入時間に対する誤解です。早漏に悩む男性は、とにかく今より1分でも1秒でも「長もち」したいと思っています。どうしたらイカないように我慢できるか? と。そうではないのです。我慢しながらするセックスが楽しいはずがありません。あなたがこれから手にしようとしているのは、2時間でも平気な「長もち力」ではなく、いつでも好きなタイミングで射精できる「コントロール力」なのです。

【内容】
まえがき――我慢しながらのセックスから卒業しよう
第1章 早漏を克服して幸せになろう
◆1分しかもたなかった暗黒時代
◆セックス中に他の事を考えて楽しいか?
◆射精をコントロールできなければ早漏だ
◆男の「早い」は才能だった!
◆射精のコントロールは一生モノのスキルになる
◆長もちよりもコントロール
◆マスターベーションが早いと射精も早くなる
第2章 射精のしくみを理解しよう
◆キスで早漏が治った!?
◆射精のメカニズム
◆鍛えるべきはペニスではなく「脳」
◆「長もち力」を手に入れよう
◆基本は「スローマスターベーション」
◆勃起と自律神経との関係
◆射精は「呼吸法」で決まる
◆呼吸は鼻でする
◆射精抑制の裏技「アナル締め」
第3章 「性エネルギー」を理解しよう
◆性エネルギーを知ろう
◆射精を回避するための「性エネルギー」コントロール法
◆セックス中に性エネルギーを交流させるには
◆「二回戦」に行くためには
◆長もちするための下準備
◆正常位では長もちしない
◆長もちする体位
◆時間に縛られないセックス
◆女性は「期待と興奮」で濡れる
◆射精に縛られるな
◆「セックス=ピストン運動」ではない
第4章 性の悩みを解決しよう
◆女性にはバレている
◆包茎は自分で治せる
◆ペニスのサイズは関係ない!
◆ED解消の秘訣
あとがき――セックスを進化させよう

【著者】
アダム徳永(あだむ・とくなが)
1954年、岐阜県に生まれる。1985年に渡米、1988年、ロサンゼルスにてマッサージテクニシャンの資格を取得。マッサージを施すうちに、女性のカラダには計り知れない深い性感帯があることに気づき、性感帯開発の研究をはじめる。1991年、M&Wオーガズム研究所を設立。最高のエクスタシーが得られる新技法・アダム性理論とスローセックスの啓蒙活動に従事。
著書にはベストセラーになった『スローセックス実践入門』『実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル 』『「たった3分」からの大逆転』(以上、講談社)、『最高の快感に達する「スローセックス」の教科書』(王様文庫)などがある。

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