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投機の流儀 セレクション【vol.192】米株に比べて日本株は…

米株式市場に比べて日本株はハイテク株の物色は別世界だった、つまり「蚊帳の外」だった。循環物色で物色内容が変われば日本株は出遅れているので海外投資家の注目を集める可能性はある。まして、海外投資家はアベノミクス始まって以来壮…

『そうだ、台湾いこう』杉森千紘

【内容】 リュックを背負って台湾ひとり旅。 礁渓でぬるい温泉につかり、雨の花蓮でカフェ巡り。 墾丁で観光ツアー、台南のおしゃれ宿ではアリが出る。 台中でお茶を飲み、日月潭で風邪をひく。 台北で食い倒れ、迪化街でザルかごの…

投機の流儀 セレクション【vol.189】この異常事態に今の位置に張り付いている日経平均は「異常」だ――今はバブル相場の一種だといえる

株価の位置は「異常」も「正常」もない現世的なものであるが、後年、振り返って「あのときは異常だったな」と思える事態が何度もあった。今は、それではなかろうか?という問いである。 少なくとも日経平均で見ていては個々の銘柄は分か…

『東京弁当生活帖。』杉森千紘

【本文より】 お弁当には必ずその人の背景や思い出がにじみ出ていて、それは作る人や食べる人の数だけ無限にあり、わたしにとってはエンタメです。 そして自分の好みを詰め込める弁当作りは毎日を楽しくするレジャーなのであります。 …

投機の流儀 セレクション【vol.188】Go Toトラベル政策の異常さの背景。政治献金と政策の歪み

新型コロナウイルスの感染が最大に達しているという状況の下で政府が金を与えて旅行を勧めている、このGoToトラベル政策という異常さはどこから来るのか。 「3密」を避ければ旅行は危険ではないから地方の経済を活性化させるという…

『選ばれる人だけが知っている 「人づき合い」のコツ 味方が増え、仕事がうまくいくシンプルな習慣54』西松眞子

【本文より】 「人づき合い」というと、心構えをどうするか、といった「心」だけの問題になりがちではなかったでしょうか。しかし、私が人材教育している経験から言いますと、いくら「心を伝えろ」「心を込めろ」と言われても「心はある…

『グラフふくおか 2020夏号』福岡県

【内容】 特集/Take Out FUKUOKA みんなで「福岡のおいしい」を応援しよう コロナ禍の最前線 Fukuoka Pride Food 福岡の八女茶、博多和牛 この思い、来年へ ふくおかの祭り ふくおか花図鑑 …

『日本マンガ全史』(平凡社)澤村修治

【「はじめに」より一部抜粋】  日本のマンガは戦後を中心に一大発達を遂げたが、もちろんこれは唐突に起きたわけではなく、過去の蓄積が前提となる。  近世以前のあり方、明治のポンチ絵、大正の新聞4コマまんが、昭和に入ってまも…

投機の流儀 セレクション【vol.179】世界各国で空前の規模の財政支出が執行されている→「コロナ・バブル」発生装置になるのか

このうち健康・人命のための部分(A)がどのくらいで、経済対策・景気対策の部分(B)がどのくらいの金額かは筆者は知らないが、元来「健康・人命(A)」と財政規律(B)とはどちらが大切かという問題は二項対立の問題ではない。理屈…