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投機の流儀 セレクション【vol.192】米株に比べて日本株は…

米株式市場に比べて日本株はハイテク株の物色は別世界だった、つまり「蚊帳の外」だった。循環物色で物色内容が変われば日本株は出遅れているので海外投資家の注目を集める可能性はある。まして、海外投資家はアベノミクス始まって以来壮…

投機の流儀 セレクション【vol.189】この異常事態に今の位置に張り付いている日経平均は「異常」だ――今はバブル相場の一種だといえる

株価の位置は「異常」も「正常」もない現世的なものであるが、後年、振り返って「あのときは異常だったな」と思える事態が何度もあった。今は、それではなかろうか?という問いである。 少なくとも日経平均で見ていては個々の銘柄は分か…

投機の流儀 セレクション【vol.188】Go Toトラベル政策の異常さの背景。政治献金と政策の歪み

新型コロナウイルスの感染が最大に達しているという状況の下で政府が金を与えて旅行を勧めている、このGoToトラベル政策という異常さはどこから来るのか。 「3密」を避ければ旅行は危険ではないから地方の経済を活性化させるという…

『選ばれる人だけが知っている 「人づき合い」のコツ 味方が増え、仕事がうまくいくシンプルな習慣54』西松眞子

【本文より】 「人づき合い」というと、心構えをどうするか、といった「心」だけの問題になりがちではなかったでしょうか。しかし、私が人材教育している経験から言いますと、いくら「心を伝えろ」「心を込めろ」と言われても「心はある…

投機の流儀 セレクション【vol.179】世界各国で空前の規模の財政支出が執行されている→「コロナ・バブル」発生装置になるのか

このうち健康・人命のための部分(A)がどのくらいで、経済対策・景気対策の部分(B)がどのくらいの金額かは筆者は知らないが、元来「健康・人命(A)」と財政規律(B)とはどちらが大切かという問題は二項対立の問題ではない。理屈…

投機の流儀 セレクション【vol.178】需給に勝る材料はない

先々週は月曜日から木曜日まで続伸、金曜日に一服しただけで今週は5日間全部が上昇相日となった。特殊な小型株が躍動しただけではない。大型株が復調し、オールドエコノミーが復調した。鉄鋼・自動車・電機などのオールドエコノミーの景…

【音声版】『好かれる人のモノの言い方 第二印象で心をとらえるちょっとした習慣32』西松眞子

【本文より】 ある印象がついてしまうと、自分ではキャラを変えたいと思っていても、その第一印象のせいで、なかなかあなた自身が変われないものではないでしょうか。 そこで今、必要になるのが第二印象です。仕事や所属、仲間を変えて…

投機の流儀 セレクション【vol.171】「緊急事態」が長期化すれば、もはや「平時」でなく「有事」の事態だある

日本経済新聞が国内主要企業の社長100人にアンケートしたところ、緊急事態が3ヶ月続くと約33%が事業に不安が出るという回答を得たという。対象は国内主要企業である。不安はないという会社は約半分しかない。 「国内主要企業の社…