CATEGORY 文化・教養

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【書籍紹介】『一流のサービスを受ける人になる方法 極』(光文社知恵の森文庫)柘いつか

【紹介文】 最上のゲストとしての「心地よいふるまい」を提案 サービス受ける側としての「あるべきふるまい」を説くこのシリーズ。本書は3作目となります。 サービスをする側の心得を説いた書籍は数多あれど、逆の視点は珍しく、毎作…

『年卦八索法 平田篤胤の易学研究』天元春日

【本文より】 私が伝えたいのは、コロナによって変容してしまったさまざまな人間模様についてだ。 円滑に行われていたセックスも、唾液が恐ろしくてキスさえできなくなったカップルも多い。結婚間近でるにもかかわらず、会いたいのに会…

『日本マンガ全史』(平凡社)澤村修治

【「はじめに」より一部抜粋】  日本のマンガは戦後を中心に一大発達を遂げたが、もちろんこれは唐突に起きたわけではなく、過去の蓄積が前提となる。  近世以前のあり方、明治のポンチ絵、大正の新聞4コマまんが、昭和に入ってまも…

『AV女優の流儀 モザイクの向こうで繰り広げられる男と女の裏事情』澁谷果歩

【内容】 第1章 AV界のレジェンドに学んだこと 監督にホレた瞬間/女以上に女心を理解する二村ヒトシ監督/「エロいこと大好きオーラ」がハンパない三島監督/“リアルショタ”にしくんにしかできない「空飛ぶおっぱいじゅうたん」…

【書籍紹介】『[カラー版]春画四十八手』(光文社)車浮代

【紹介文】 相撲の決まり手である四十八手を体位に置き換えて描いたのが、「見返り美人」の作者として有名な菱川師宣。 春画は、エロティックな体位の見本、性戯としてだけではなく、文化的にもその価値は高く、のちの絵師に大きな影響…

『猫霊 災厄をもたらす霊障、あるいは人知を超えた神秘としての超現象』岩崎るりは

【本文より】 人間の魂を捕らえ、心をときめかせ、ときに深い悲しみをも与えてくれる猫。 しかし、彼らの優雅さの裏側には、不幸という陰が潜んでいます。 遺伝による健康面の問題、手間のかかる猫種であるが故に被る人間の身勝手によ…

お地蔵さんぽ【vol.5】「水子地蔵」巡礼@山口県・桑山

人々を苦しみから救ってくれる存在として、古くから日本人に親しまれてきたお地蔵さま。 子どもの頃からいつも側にいる、ちょっと不思議な守り神を探す「お地蔵散歩」。 きょうもお地蔵さんを探しながら歩いています。 「水子地蔵」巡…

『キリスト教思想における存在論の問題』有賀鐵太郎

【内容】 序論 キリスト教思想の二重構造について  第一部 ヘブライ思想における特殊性と普遍性  第一章 モーセと預言者  第二章 箴言とヨブ記  第三章 コーヘレト哲学  第四章 ソフィアとデュナミス  第五章 神の無…