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投機の流儀 セレクション【vol.161】史上最長期政権の安倍政権はオリンピックは「花道」になるのか「追い込まれ解散」になるのか、「実績なき長期政権」、「挑戦目標なき長期政権」

史上最長期政権の安倍政権はオリンピックは「花道」になるのか「追い込まれ解散」になるのか、「実績なき長期政権」、「挑戦目標なき長期政権」 オリンピック招致が決まったのは安倍政権就任後9ヶ月目のことで、安倍首相は自ら国際オリ…

投機の流儀 セレクション【vol.159】流動性相場の正念場――この難局の過ごし方

自らのカネで市場活動しないで評論だけをしている人たちは、相場下落して大底圏内に来ると「難局時代」「株式氷河時代」という。 だが、待ち伏せ組にとっては、そこが一番おいしいところなのだ。高値圏で張り付いている今の方こそ難局で…

投機の流儀 セレクション【vol.157】ユダヤ人さえ恐れさせたフェニキア商人の末裔たるゴーン氏は、カルタゴ戦争から2000年以上を経て少々ボケたか?

ゴーン氏が日本の検察行政や裁判の在り方を理論立てて批判すれば、先進諸国と大違いの「日本の検察と司法の特殊性」が先進国から注目を浴びて議論の対象になる契機になろうかと筆者は期待していたが、ゴーン氏の言動については拍子抜けし…

投機の流儀 セレクション【vol.156】2020年の見方

主要証券10社の来年の見通しが出揃った。もちろんポジショントークはあるから、市場現象との一つとして聞き置く程度であるが、簡単に要約すると次のようになる。 来年度前半は今年の9月から12月までの強気相場が続き、18年10月…

投機の流儀 セレクション【vol.154】株式投資で長年の経験を積んでも儲けられない人のタイプ

その1:「ズボラな人」 筆者は、株式投資を長く経験を積んでも通算してみると金融資産は増えていないか、または大幅に減らしてしまうタイプの人を多数見てきた。こういう人々には色々な共通性がある。それを今からいくつか拾い出してみ…