【書籍紹介】『一流のサービスを受ける人になる方法 極』(光文社知恵の森文庫)柘いつか

サービスを受ける側としての「あるべきふるまい」を提案し、好評を博しているシリーズの第3弾!

【紹介文】
最上のゲストとしての「心地よいふるまい」を提案
サービス受ける側としての「あるべきふるまい」を説くこのシリーズ。本書は3作目となります。
サービスをする側の心得を説いた書籍は数多あれど、逆の視点は珍しく、毎作、好評を博しております。
どこに行っても特別なおもてなしを受ける人には理由があります。提供する側から見た積極的にサービスしたくなるゲストとは?
どのようにふるまえば、様々な場所でワンランク上の特別なおもてなしが受けられるのか?
意外と知らない和文化のしきたりやマナーにも触れ、最上のゲストとしての「心地よいふるまい」を提案します。
また、世界50カ国を訪れ、世界中でサービスを受けて来た著者が、現状では避けることのできない〝コロナ禍における新しいサービスのあり方〟にも言及しています。

〈各界スぺシャリスト40名も語ります〉
ミシュランガイドご関係者、隈研吾氏(建築家)、北原照久氏(おもちゃ博物館長)、長嶋一茂氏(タレント)、紫舟氏(書家)、木瀬部屋の親方と20年ぶりに幕尻優勝の徳勝龍関、「イチローズモルト」(5年連続世界最高賞受賞)肥土伊知郎氏、西武鉄道ご関係者など、各界のスペシャリスト40名に、「一流のサービスとは何か」を語っていただいています。

【内容】
第一章 和の心とおもてなし
第二章 ゲストとしてのあなた
第三章 最上のおもてなしとは?
第四章 一流の人は自分を磨く
第五章トカイナカ暮らしで得たもの

【著者】
柘 いつか(つげ・いつか)
東京都生まれ。コピーライター時代はネーミング、マーケティング、商品開発に携わる。2003年に『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』で作家デビュー。『成功する男はみな、非情である。』と共にベストセラーとなり、世界5カ国で翻訳された。本作『一流のサービスを受ける人になる方法 極きわみ』はシリーズ3作目となる。企業やホテル、店舗のブランディング、コンサルティングやセミナープロデュースも行っている。著書は電子書籍を加え50作を超える(「角川いつか」「いつか」として上梓した著書多数)。日本アカデミー賞協会会員。

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