『最新の手口から紐解く 詐欺師の「罠」の見抜き方 悪党に騙されない40の心得』多田文明

詐欺集団の人を欺く新戦略とは?
メディアに引っ張りだこの専門家が、騙しの手口を徹底解説。
カモにされない「ちょっとした対策」を伝授!

トラブルを未然に回避!

【本文より】
なぜ、詐欺師らは雨後の筍のように、現れるのか?
端的にいえば、それは、騙される人が、後をたたないからである。
甘い蜜のもとに、多くの蜂が群がるように、簡単に金を取れるという状況がそこにあるゆえに、大挙して、悪い連中が押し寄せるのだ。
騙されないためには「この先、どうなるかを考える力、発想」をいかに持てるかにかかっている。
そのためには最新手口を知り、詐欺師や勧誘者の言動を客観的に見つめることが大事になるのだ。

【内容】
なぜ、人は騙されてしまうのか?
第一章 進化を遂げた詐欺師たち
第二章 衣に包まれた「罠」
第三章 誰が詐欺師に騙されているのか
第四章 詐欺に「巻き込まれる」とき
第五章 詐欺集団の組織力
第六章 詐欺師の勧誘システム
第七章 詐欺師から身を守る

【著者】
多田文明(ただ・ふみあき)
ルポライター、キャッチセールス評論家、悪質商法コラムニスト。
1965年北海道生まれ。日本大学法学部卒。雑誌「ダ・カーポ」にて「誘われてフラフラ」の連載を担当。2週間に1度は勧誘されるという経験を生かしてキャッチセールス評論家になる。これまでに街頭からのキャッチセールス、アポイントメントセールなどの潜入は100ヵ所以上。キャッチセールスのみならず、詐欺・悪質商法、ネットを通じたサイドビジネスに精通する。
著書『地下経済の最新手口に学ぶ ワルの経済教室』『ついていったら、こうなった』『なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?』(以上、彩図社)、『悪に学ぶ黒過ぎる交渉術』(プレジデント社)、『サギ師が使う 人の心を操る「ものの言い方」』『ついていったら、だまされる』(イースト・プレス)、『「絶対ダマされない人」ほどダマされる』(講談社)など。
電子書籍『悪徳商法ハメさせ記 新興詐欺との飽くなき闘争』『人を操るブラック心理術 「Yes」と言わせる交渉の鉄則32』『最新の手口から紐解く 詐欺師の「罠」の見抜き方 悪党に騙されない40の心得』など。

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