『男と女の真実 人生で大切なものは金と恋愛である』八幡潤

男とは? 女と? 人生とは?
個人の充実の最も高い形での完成の極意!

ヒトは経済だ。カネは偉大なアイデアだ。その追求もまた偉大なことだ。
自分の可能性を生かし、人生に克つ極意を、「人間の次のステップ」を実現した著者が解説!

【内容】
◆ウィ・アー・オール・アローン
◆女性が、すぐにセクハラと騒ぐ理由
◆ちょっとイカレタ話
◆克って、栄光を希む
◆良き人生とは
◆人生の不思議
◆高次の世界
◆三つの知性
◆ヒトを巨視的に見る
◆女の眼差し
◆行動
◆恋のしくみ
◆次の時代
◆自由

【著者】
八幡 潤(やはた・じゅん)
1961年 東京・世田谷生まれ。獅子座。
1983年 渡印。ネパール、タイとめぐり、そのとき大麻をかなり吸う。
1984年 渡米(サンフランシスコ)。寿司店、お土産屋、バーで働く。1年後、精神病を患い、強制退去となる。
1985年 帰国、成城墨岡クリニックとデイケアに通い、向精神薬を飲みはじめる。
2008年 脳梗塞になる(1回目)。
2015年 脳梗塞になる(2回目)。死を身近に感じ、薬・タバコをやめ、リハビリに励む。歩行にわずかに後遺症を残すが、完治。このときすべてを忘れる経験をし、目覚めを自覚。両方の手で字が書けるようになる(もともとは左きき)。文章を書き始める。母親と二人暮らし。
2018年 私は思想的にはグルジエフの跡継ぎ的存在だと思う。もっとも彼を尊敬するが、今は読み返す気はしない。自己流で哲学を学び続けたが、哲学は嫌いである。女と金以外では、猫と音楽を愛している。なんでも聴くが、ロックとクラシックを好む。オーディオ狂。タバコはやめた。酒は飲めない。実は、頭を使うのがキライである。

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