『プロ直伝 ビジネスに効く上手なモノの言い方25 心をつかむリアクション会話術』浅井企画メディアスクール

無茶ぶりされたとき、場の流れが悪いとき、ミスを問い詰められたとき……。
不利な状況を引っくり返す、笑いを交えた「ギャグ返し」。それが本書の提案するリアクション会話術。
本書は、熟達した芸人が駆使する上手な「切り返し」の技術をビジネスに転用した会話の実践本です。
お笑い事務所のプロフェッショナルによる、相手をノセる超実践トークをモノにすることで、社会の荒波を乗り切れる!

【本文より】
危機的状況を好転させるには、上手な「返し」が求められます。相手が攻める気を失ってしまうほど見事な「返し」ができれば、悪い流れをいい方へ転換できるのです。そのためには、「返し」に笑いのエッセンスを入れる必要があります。相手の攻撃をうまくかわし、返しのカウンターで相手を笑わせ、KOさせてしまえばいいのです。

【内容】
①合コンに呼ばなかったことを問い詰められたとき
②会議のレジュメが足りなかったとき
③上司のお子さんの性別を間違えたとき
④葬儀に行かなかったことを問い詰められたとき
⑤タクシーをなかなか止められなかったとき
⑥有給を取ろうとしたら上司に止められたとき
⑦呼ばれていたことに気づかなかったとき
⑧誕生日をアピールされたとき
⑨タバコの銘柄を間違えたとき
⑩巨人が負けて上司がイライラしているとき
⑪苦手な接待ゴルフに誘われたとき
⑫相性の悪い上司と部屋割りが一緒になったとき
⑬寒~いダジャレに遭遇した時
⑭クライアントとのボウリング大会で勝ちまくってしまったとき
⑮派遣社員さんに残業をお願いするとき
⑯飲みの誘いを断られそうになとき
⑰陰口を聞かれ、問い詰められたとき
⑱部下へのクレームをやんわり伝えたいとき
⑲会社の草野球チームに呼ばれたが、あまり活躍できなかったとき
⑳定番のお土産に苦言を呈されたとき
?花見の場所取りに失敗したとき
?接待麻雀で勝ってしまったとき
?あまり親しくない同期の結婚式に誘われたとき
?ヘッドハンティングされた同僚が鼻につくとき
?おごるつもりだったのにお金が足りなかったとき

【著者】

浅井企画メディアスクール
萩本欽一、関根勤、小堺一機など、多くのお笑いタレントが所属する東京のお笑いタレントプロダクションの老舗「浅井企画」が、若手放送作家を育成するために設立したスクール。
著名放送作家、テレビ局プロデューサーなどを講師とし、各局バラエティ・クイズ番組などで幅広く活躍する放送作家を数多く輩出している。
電子書籍『プロ直伝 ビジネスに効く上手なモノの言い方25 心をつかむリアクション会話術』。
池澤亮太
システムエンジニアとして勤務後、放送作家に。放送業界1、2を争う内気な作家と言われながらもその特性を活かして奮闘中。浅井企画放送作家セミナー第三期卒業。
主な仕事に『クイズ!ヘキサゴンⅡ(フジテレビ)』『爆笑問題の検索ちゃん(テレビ朝日)』の問題制作、『あ、安部礼司~ BEYOND THE AVERAGE ~(TOKYO FM)』のリサーチ、『プロ直伝 笑いの技術(講談社)』のライティングなどがある。

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