『親の看取り 後悔しない別れ方など存在しない』井上 愛理


親の看取りは、一人では決めれない。
でも、大切な弟をはじめ、叔母や、祖母も、父も、すべてを私に任せてくれた。
難しい選択をする時、どちらを選んでも必ず後悔が残る。
完璧な道なんてありえない。
ならば、自分の信じる道を進めば良いのだ。
ひとりで抱え込まないで!

【内容】
1 大好きな母の余命
2 大好きな母の峠
3 大好きな母、永井外科との出会い
4 大好きな母、横内先生との出会い
5 大好きな母の手術一年後
6 大好きな母の不調
7 大好きな母の精神状態
8 大好きな母、最後の賭け
9 大好きな母との別れ
10 大好きな母の笑顔
11 大好きな母、いなくなる
12 父の不調
13 父、初めての入院
14 父、聖ヨハネ病院の入院
15 父、いなくなる

【著者】
井上愛理(いのうえ・あいり)
1968年5月、福岡県に生まれる。
三重県の日生学園で三年間耐える。
卒業して、美容室で働きながら美容師免許、管理美容免許をとる。
30年、美容師として食べてきた。
携帯電話が好きで、auの代理店を15年している。
二人の娘を持っているが、良い歳になるのに、結婚の兆しもない。
このまま孫を抱けないまま死ぬのだろうか?(笑)
 
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