『最高の結果を勝ち取る宴席術 大物の心をわしづかみにするちょっとした心づかい50』柘 いつか

接待を通じて一流の客人をもてなし、かけがえのない人脈を築く極意を伝授!

【本文より】
この本では、接待、交渉術はもとより、人と付き合うには何が必要なのかということを考えながら、コミュニケーションそのものをテーマとして、多くの方々から私が頂いた言葉やエピソード、そして私の読んだ本の引用などをもとにまとめました。
本書に書いたことが、何か一つでも心に残り、役立てていただけるものがあれば幸いです。

【内容】
はじめに 人と付き合うには何が必要なのか
第一章 自分のフィールドに相手を招待しよう
第二章 接待ひとつでビジネスが変わる
第三章 女を口説くように接する
第四章 接待と金
第五章 女性に学ぶ接待のポイント
第六章 接待の常識、非常識
あとがき 人との深く繋がりこそが、かけがえのない財産になる

【著者】
柘 いつか(つげ・いつか)
東京生まれ。著書は最新刊『ガラスの天井のひらきかた』(KKベストセラーズ)、『わたし幸せじゃないの?』(経済界)、『一流のサービスを受ける人になる方法』(日本経済新聞出版社)など、電子書籍を含め50冊を超える。恋愛・結婚についての辛口エッセーやビジネスマンの成功と孤独に焦点をあてたビジネス書など、幅広いジャンルの執筆活動をしている。世界50カ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。テレビのコメンテーター、ラジオ出演、講演、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っている。「角川いつか」として上梓した著書は多数。ベストセラーとなった『成功する男はみな、非情である。』(PHP研究所/だいわ文庫)、『別れたほうがイイ男 手 放してはいけないイイ男』(PHP研究所)はアジア各国で翻訳された。

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