『みるみるアイデアが生まれる「歩考」の極意 すっきりアタマで思考がひらめく40の成功散歩術』下関マグロ

創造性を高める「アイデアが降り注ぐ歩き方」とは?
時間、金、仕事の問題を解決する「急がば歩け」の新理論。

成功する人はとにかくよく歩く!!

【本文より】
本書では、「歩く人ほどよく考える」をテーマとした。つまり「歩考力」である。歩くためのモチベーションの上げ方や、仕事や生活にプラスの効果をもたらすさまざまな「歩き」の事例を紹介する。
この本を手にとったことで、あなたは歩き、考え始めるだろう。昨日より一歩でも多く歩くことが、必ずやあなたの人生にプラスとなるはずだ。

【内容】
まえがき ショートカット至上主義からの脱出
プロローグ 深夜の散歩が企画会議だった/整ってきた〝歩考〟環境/散歩に一番大切なツール
STEP1 よく歩く人は仕事が速い

よく歩く人は仕事が速い/歩く時間はどこからでも捻出できる/交通機関の落とし穴/山手線内はすべて歩く/歩くことで時間にメリハリが生まれる/徒歩移動のスケジューリング法/徒歩時間を活用する方法/仕事スタイルの〝歩く化〟/急がば歩け
【コラム より道・わき道】歩考力的〝備えあれば憂いなし〟
STEP2 よく歩く人にはたくさんのアイデアが降り注ぐ
ウォーキングと散歩の違い/かかとから着地するウォーキングスタイルで脳に刺激を!/アイデアが生まれる三上とは?/アイデアを思いついたら即座に記録しよう/脳を鍛えるための散歩法/発想が生まれるカラーバス効果/靴を変えると一味違うアイデアが浮かぶ/アスファルトの功罪/披露しきったアタマに効く散歩法
【コラム より道・わき道】歩くのがより楽しくなるアイテム
STEP3 よく歩く人は日常生活からアイデアを掘り出せる
手書き文字が見直される時代/手を動かすことで脳が生き返る/スローライフは合理的だった/二宮金次郎はなぜ薪を〝背負って〟いるのか/古今亭志ん生の歩考法
【コラム より道・わき道】都電&地下鉄を歩く
STEP4 よく歩く人は情報収集能力が高い
散歩して得すること/足元を見てわかること/独自の情報をキャッチするには/記録しないと情報は活かせない/手ぶら散歩でリフレッシュ/歩きながら情報収集/ウォーレン・バフェットはの日課は散歩だった
【コラム より道・わき道】歩くということの尺度
STEP5 よく歩く人は人脈が広い
歩きながら授業をしていたアリストテレス/同じ方向を向いて景色を共有できる贅沢/あいさつのミラー効果/立ち話をおろそかにしてはいけない/電話の活用法/玄関はひとつのメディアだった
【コラム より道・わき道】昔の散歩の必需品
STEP6 「歩く」を知ろう
「散歩」の語源と使われ方/物見遊山的な散歩のススメ/落語の舞台を歩いてみる/東京の痕跡を探して歩く/道の真ん中を歩きたいという明治の老人/鎮守の森を探して歩いてみて/都市を遊歩するフラヌール/「銀ブラ」の語源は銀座をブラブラするではない/随筆『日和下駄』を読んで/『東京アンダーワールド』の舞台を散歩する/七福神巡りの楽しさ/『夫婦善哉』の舞台を歩く/炎天下を歩く/七〇年代に聞いた散歩の歌
STEP7 私の歩考術
散歩の快楽/旧東海道を歩いてみる/角筈、柏木と呼ばれていた新宿を歩く/市ヶ谷橋から飯田橋を経て水道橋の橋を歩く/「ひぐらしの里」を歩く/江戸城跡を歩いてみる/神田で蕎麦を食べ、古本街を歩く/鰻を食べて、浅草を歩く
【コラム より道・わき道】散歩しながら思うこと
あとがき 歩くことで劇的に変わった私の人生

【著者】
下関マグロ(しものせき・まぐろ)
フリーライター、町中華探検隊副隊長。本名、増田剛己。
山口県生まれ。桃山学院大学卒業後、出版社に就職。編集プロダクション、広告代理店を経てフリーになる。
フェチに詳しい人物として、テレビ東京「ゴッドタン」、J-WAVE「PLATOn」などにゲスト出演。
著書『下関マグロのおフェチでいこう』(風塵社)、『東京アンダーグラウンドパーティー』(二見書房)、『たった10秒で人と差がつくメモ人間の成功術』『まな板の上のマグロ』(幻冬舎)、『歩考力』(ナショナル出版)、『昭和が終わる頃、僕たちはライターになった』(共著、ポット出版)、『おっさん糖尿になる!』『おっさん傍聴にいく!』(共著、ジュリアン)、『町中華とはなんだ 昭和の味を食べに行こう』(共著、リットーミュージック)など。
本名でオールアバウトの散歩ガイドを担当。テレビ朝日「やじうまテレビ」「グッド!モーニング」、テレビ東京「7スタライブ」「なないろ日和!」、日本テレビ「ヒルナンデス!」、文化放送「浜美枝のいつかあなたと」「川中美幸 人・うた・心」など、各種メディアに散歩の達人として登場する。
本名名義の著書に『思考・発想にパソコンを使うな』(幻冬舎)、『脳を丸裸にする質問綠』(アスキー)、『おつまみスープ』(共著、自由国民社)、『もしかして大人のADHDかも?と思ったら読む本』(PHP研究所)などがある。
電子書籍『セックスしすぎる女たち 危ないエッチにハマる40人のヤバすぎる性癖』『性衝動をくすぐる12のフェティシズム 愛好家たちのマニアックすぎる性的嗜好』『みるみるアイデアが生まれる「歩考」の極意 すっきりアタマで思考がひらめく40の成功散歩術』など。

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